QUALITY
どこから来て、
どのようにつくられるのか。
毎日取り入れるものだから、原材料やつくり方にも目を向けたい。タヒチアンノニジュースの素材、加工、原料管理をご紹介します。
原材料を知る



タヒチアンノニジュースの原材料は、フランス領ポリネシア産のノニ、ぶどう、ブルーベリーです。果実をブレンドしたジュースとしてつくられています。
FROM FRUIT TO BOTTLE
ノニの果実を、毎日の一杯へ。
01
皮ごと発酵させる
ノニの果実を皮ごと発酵させたピューレを使っています。ノニをどのような形でジュースに取り入れているかも、知っておきたい特徴です。
02
ノニ果汁は非濃縮
タヒチアンノニジュースに使うノニ果汁は濃縮していません。原材料だけでなく、加工の方法にも目を向けてみてください。
03
果実をブレンド
ノニにぶどうとブルーベリーを組み合わせた味わい。そのまま飲んだり、好みの飲み物に混ぜたりして楽しめます。
この説明はタヒチアンノニジュースについてのものです。ほかの製品は、それぞれの原材料・製法をご確認ください。
ボトルから原料をたどる
タヒチアンノニジュースは、収穫から製造までの工程を管理しています。ボトルからさかのぼり、原料のノニが「いつ・どこで・誰によって収穫されたか」までたどれる仕組みです。こうした原料の履歴を確認できる仕組みを、トレーサビリティといいます。
SCIENCE & QUALITY
25年以上の研究を、製品づくりの背景に。
ノニの魅力をお伝えするうえで、私が大切にしているのが、長年の研究と品質への取り組みです。モリンダ時代から続く会社のノニ研究には、25年以上の蓄積があります。
25年以上
継続してきたノニ研究
ノニの成分や食品としての特性を調べ、研究を積み重ねてきた歴史があります。
139報以上
会社の研究による科学論文
会社独自のノニ研究の実績としてご紹介している論文数です。成分研究や食品の研究など、論文ごとに対象と方法は異なります。
論文数は会社のノニ研究に関する累計の紹介値です。すべてがタヒチアンノニジュースのヒト臨床試験という意味ではなく、病気への効果や個人の体感を保証する数値ではありません。
米国医師用卓上参考書「PDR」への掲載
タヒチアンノニジュースは、医療従事者が参照するPDR(Physicians’ Desk Reference)のオンライン版に、健康補助食品として掲載されています。製品の情報を知るための掲載実績であり、医薬品としての承認や医師による推奨を意味するものではありません。
EU NOVEL FOOD
EUの安全性審査を経た、ノベルフードの販売認可。
EUでは、域内で十分な食経験がなかった食品などを「ノベルフード」として扱い、安全性や表示などを審査します。モリンダ/タヒチアンノニ・インターナショナルは、ノニのジュース・果実ピューレ等・乾燥焙煎葉について、販売認可(オーソリゼーション)を受けています。
| 対象 | 認可年 | 認可された内容 |
|---|---|---|
| ノニジュース タヒチアンノニの申請 | 2003年 | 指定されたノニ果汁を、果汁飲料の原料として使用する認可。 |
| 乾燥・焙煎したノニ葉 | 2008年 | 規格に適合する葉を、浸出して飲むお茶の原料として使用する認可。 |
| ノニ果実ピューレ・濃縮物 | 2010年 | 規格と使用量などの条件に沿って、指定された食品に使用する認可。 |
海外の食品安全制度でも、対象となる原料や用途を定めて評価されてきたことは、ノニの品質を知るうえでの一つのポイントです。
認可は定められた規格・用途・使用条件に対するものです。日本で販売する全製品や、あらゆる飲み方・摂取量について安全性を一律に保証する認証ではありません。焙煎葉の認可も、葉を浸出する用途が対象です。
認可文書:
ノニジュース(2003/426/EC)
ノニ葉(2008/985/EC)
果実ピューレ等(2010/228/EU)
研究と認証は、対象と範囲を確認する
研究について
ノニという植物の研究と、販売されている製品そのものの試験は同じではありません。論文を読む際には、対象や方法、結果の範囲を確かめましょう。
認証・検査について
食品安全、製造管理、スポーツでの禁止物質など、確認している内容はそれぞれ異なります。ひとつの認証で、あらゆる人への安全性や効果が保証されるものではありません。
選ぶときも、飲み始めてからも
原材料や認証に加え、開封後の保存方法や飲み方も、製品選びの大切なポイントです。認証・検査は対象製品と確認内容を確かめ、使う際にはお手元の商品表示をご確認ください。